こんなステキな絵本、あったよ!

  おすすめの本というとたくさんあって、私たちから紹介というとおこがましいので…?

  勉強会から、こんなおもしろい絵本や変わった絵本あったよという本を紹介します!



「はるですよ ふくろうおばさん」

  長新太 さく 講談社

寒がりのふくろうおばさん。寒い寒いと木を包む袋を編んでいきます。それでも足りずにとうとう…

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「へっぷりむすこ」

ふじかおる さく 梶山俊夫 絵 童心社

おなら自慢の息子とそのお母さんが、鬼につかまり、そこから宝を奪って逃げてきたお話。おならの歌が楽しい!

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「だっだぁー」

ナムーラミチヨ さく 主婦の友社

不思議とこれを読むと赤ちゃんたちがいっせいに注目します。赤ちゃんが大好きな一冊です!   赤ちゃん向け

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「パンダなりきりたいそう」

いりやまさとし さく 講談社

パンダさんがグーンとのびて、チューリップになったり…。とにかくかわいいです。1歳からおすすめ!

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「こめとぎゆうれいの よねこさん」

えばたえり 作 小林ゆたか 絵 BL出版

晩現れて「明日の米、といだか」と米をといでいく幽霊よねこさん。おかげで家族は太ってしまって…。ユーモアたっぷりで少し切ないお話です。

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「まいごのワンちゃん あずかってます」

アダム・スト―ワー 作 ふしみみさを 訳 小学館

ある日リリーの家の庭に大きな迷子のワンちゃん?が?(ほんとはくまです)飼い主を探すポスターを貼るリリー。でも次に来たのはニャンちゃん?子どもたちの反応が楽しいです!

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「あめだま」

ベク・ヒナ作 長谷川義史 訳 ブロンズ新社

ひとりぼっちのドンドンが見つけたのは、六つのあめだま。それは、なめると聞こえるはずのない色々な声が聞こえてくる不思議なあめだまでした。

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「けしごむくん」

こんのひとみ作 いもとようこ絵 金の星社

使えば使うほど小さくなるけしごむくん。小さくなったけしごむくんはあっけなく捨てられてしまいます。でもそのあとけしごむくんたちはある所に・・・。

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「りんごがひとつ」

ふくだすぐる 作・絵 岩崎書店

りんごがひとつ、落ちていました。ひょいと持って行くおさるさんと追いかけるみんな。そしてとうとう…。

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「ねこのごろんた」

鍋田敬子 作 こどものとも2018年7月号

 ねこのごろんたはいばりんぼうの困ったねこ。勝手なことばかりするので、周りの猫たちから嫌われてしまいます。そんなある時…。

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「マルーシカと12の月」

かんのゆうこ 著 たなか鮎子 絵 講談社

「森は生きている」のスラブ民話を基にしています。とても素敵な話です。たまにはこんな素敵な時間も…大人向け?

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「くろいの」

田中清代 さく 偕成社

いつもの帰る道で、女の子は不思議ないきものをみつけます。

黒くて、どうやら自分にしか見えないみたい。不思議なお話です。

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